銀行倶楽部ウエディング
銀行倶楽部ウエディング
丸の内の1日1組貸切の銀行倶楽部ウエディング
花をモチーフとしたシャンデリア、落ち着いたトーンの壁紙や壁に飾られた絵画が穏やかなひとときを演出します。
経済、財界人も集った銀行倶楽部
経済、財界人も集った銀行倶楽部
明治32年、文明開化の波にのり近代日本資本主義の発展を目指して銀行倶楽部は創設されました。大正5年に倶楽部の拠点は現在の場所に移転され、赤れんが造りの洋館が竣工。銀行家をはじめ政治家、財界人が集った名サロンであり、館内には近代日本資本主義の生みの父、渋沢栄一のブロンズ像も置かれました。現在は、ここは東京銀行協会ビルディングの中にあって、銀行関係者の会員制倶楽部として使われています。 普段は使えない会員制倶楽部をウエディングに限って開放しております。

階段柱にはバロック様式の彫刻
館内の階段は重厚なチーク材、柱の頭にはアカンサスが彫刻された尖頂飾りが見られます。アンカサスの花言葉は「離れない結びめ」、婚礼には縁起のよいもの。この装飾性豊かな階段柱はバロック様式の特色で、空間の品格高さを印象づけています。

3階ロビーに、古典様式の石柱

宴会場前に広がるロビーは、壁、じゅうたんともに穏やかなグリーンを基調とした落ち着いたインテリア。内装には、渦巻きのよう柱頭をもつ直径36cmのアイオニック大理石石柱が整然と並び、壮麗なクラシカル空間を演出しています。
バロック様式階段柱 古典様式の石柱
バロック様式階段柱

アールヌーボーのステンドグラス
アールヌーボーのステンドグラス
皇居サイドのお濠に向かって開く踊り場の大窓上部にはアールヌーボーの光彩を放つステンドグラスなど、旧建物が建てられて大正時代の面影を残しています。

アールヌーボーのステンドグラス

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