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老舗の誇りを受け継ぐ
ミシュラン一つ星
「レストラン プルニエ」で
上質なひとときを
東京駅からほど近い丸の内に位置し、創業から100年を迎えた社交場「東京會舘」。そのメインダイニングである「レストラン プルニエ」では、厳選した食材をこだわりの一皿に仕上げるフランス料理とともに、落ち着いた空間で大切な方のおもてなしにもふさわしい上質なひとときをお過ごしいただけます。
席数は全48席。ホールはステンドグラスで仕切られた窓側の2~4名席と、2~12名まで柔軟に着席可能なダイニング席の2種
1922年に皇居・二重橋前に創業した東京會舘は、2019年に現在の3代目の建物に生まれ変わりました。
日本で最初の鮮魚介専門店として1934年に誕生して以来、東京會舘のメインダイニングとして愛されてきた「レストラン プルニエ」もまた、伝統を受け継ぎながらも新しい感性を加えて刷新。フランスの三つ星レストランで本場の味を習得してきたシェフ松本浩之による、クラシックなフランス料理と現代フレンチとの融合が実を結び、昨年「ミシュランガイド東京2023」にて一つ星を獲得しました。
伝統的なフランス料理を尊重したうえで、松本の感性でモダンに再構築された料理の数々は、自身が体験した“人生の履歴”やその食材が生まれた“自然の情景”をお皿の上に表現することをモットーとしており、味の美味しさのみならず、新鮮な驚きとともに五感で楽しむことができるとご好評をいただいております。
インテリアは白と茶を基調としたモダンテイストの落ち着いた設え。本場フランスで魚料理の代名詞であった店名「プルニエ」に由来し、魚や水の流れをイメージした内装や魚のオブジェ、初代プルニエのデザインを再現したステンドグラスなどの装飾が施されています。皇居に面した席からはお濠の水辺と緑を臨むことができ、ゆったりと移ろいゆく時の流れを贅沢に感じていただくことができる空間です。
大きな窓からは皇居のお濠を臨む。原点である鮮魚介専門店にちなんだモチーフが随所に隠れており、壁面の白大理石は贅沢に削り出して仕上げたもの。ジョアン・ミロやマリー・ローランサンなどの絵画に囲まれ、洗練された雰囲気を感じていただけます
また、店内には接待や大切な会食の際におすすめの個室が2室あり、4~8名様でご利用いただけます。ディナータイムは17時30分から営業しており、商談やミーティングの後も時間を空けずにお越しいただくことが可能です。
これまで国公賓を数多くお迎えし歴史を紡いできた東京會舘は、料理はもちろんのこと、サービスにおいても信頼を獲得しています。細部に渡る気配りとホスピタリティ溢れる温かみのある対応が、優美でありながらもリラックスできる心地よい空気感に包まれます。
ワインセラーの間を抜けた入口が、隠れ家を思わせる個室「シトロン」
離れに位置し、プライベートが確保できる個室「マロニエ」。個室はいずれも4~8名で利用できる
「レストラン プルニエ」の料理を手掛けるシェフの松本は、本場フランスの三つ星レストラン「ラ・コート・ドール」や「ダニエル・メトリ」などで6年に渡り本場の味を習得し、帰国後は銀座「レ・ザンジュ」、「Restaurant FEU」などで料理長を歴任。2019年のリオープンに合わせてプルニエの調理長として招聘しました。東京會舘が大切にしてきたクラシックな味わいをベースに、新たなエッセンスを加えた料理を日々追求しています。近年はフランスの素材にとどまらず、国内にある真に美味しい食材や特産物を探すことにも力を入れており、全国各地に直接足を運ぶことを大切にしています。

今秋のスペシャリテでは、フレンチでは珍しい食材である大分県産の「虎河豚」を使い、タルタル仕立てにした前菜や、京都のブランド鴨「七谷鴨」の旨みをシンプルに引き出した一皿など、生産者やその土地の自然に触れる中からインスピレーションを得た料理の数々をご堪能いただけます。
【生産地の風土を皿の上に表現した繊細な味わい】
大分県産 虎河豚のタルタル キャビアクリーム かぼすのエアー
【食材の旨味を引き出し、丁寧に仕上げた一品】
京都 七谷鴨のロースト ジン風味のアプリコットピュレとジロール茸のソテー
松本がフランス修行時代に修得した魚料理「ドーバーソールムニエル」もおすすめの逸品。客席の間近でゲリドンサービスによりご提供するプルニエを代表する料理で、絶妙な火入れで仕上げた肉厚でジューシーな味わいのドーバー産 舌平目に、熱々の香ばしい焦がしバターソースを回しかけ、芳醇な香りをお楽しみいただけます。
このほか、目の前でフランベし完成させる「クレープシュゼット」など世代を超えて愛されてきた伝統のデセールも健在です。
【プルニエといえば魚料理を象徴する逸品】
ドーバー産 舌平目のムニエル 木の子とグリーンアスパラガスの焦がしバターソース
各地から届く厳選された食材に火を入れ形を変えながら、自然に身を置いていた時の状態に戻してあげるイメージで、常に最高の一皿を提供できるよう進化し続ける。「レストラン プルニエ」の料理はこうした松本の情熱のもとにつくられています。
店内には2つの大型ワインセラーを備え、ワインはレアなヴィンテージからニューワールドまで幅広く取り揃えています。シャンパーニュ、ボルドーなどフランスの名シャトーのワインはもちろん、松本の料理に良く合うブルゴーニュのラインアップも充実。シェフソムリエ木崎の遊び心あふれる洒脱な選定で、料理をより美味しく引き立てます。
シェフの松本浩之と、シェフソムリエの木崎正人。料理を引き立てるマリアージュを提案
アクセスから手土産まで、
特別な時間を支える充実の
施設サービス
創業当時より社交に特化した東京會舘には、利便性の高い施設サービスが充実しています。
正面玄関の車寄せは広々としたスペースを確保し、ドアマンによるスムーズなご案内が可能。東京駅からもほど近く、地下鉄は千代田線「二重橋前駅」、日比谷線・三田線「日比谷駅」、有楽町線「有楽町駅」の地下コンコースへ直結しており、どの方面からも良好なアクセス立地です。
広々とした車寄せを備える正面玄関は格調高くエレガントなデザイン。特別な時が流れる場所を感じさせます
東京會舘の1Fには、売店「スイーツ&ギフト」があり、シグネチャースイーツである「マロンシャンテリー」をはじめ、「プティフール」や「プティガトー」など贈答におすすめの手土産をその場で購入することができます。
また、「マティーニ」や「會舘風ジンフィズ」などの伝統のカクテルが味わえるオーセンティックバー「メインバー」があり、お食事後の2次会にもお立ち寄りいただけます。
東京會舘伝統の銘菓「プティフール」は、フランス料理のデザートを作る技術を凝縮させた半生タイプの上品なケーキ
歴史に名を残すカクテルが生まれたオーセンティックバー「メインバー」は、まさに大人のための隠れ家
このほかにも、全8店舗のレストランとバンケットルームを有する「東京會舘」。次の100年に向け、お客様お一人おひとりへのサービスや料理に日々磨きをかけながら、今日という特別な一日をお過ごしいただくために、変わらぬ温かさで皆さまをお迎えいたします。
Access
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-1
東京會舘 本舘2F
Opening Hours
Lunch
11:30~14:30
Dinner
17:30~22:00
※月曜定休/Closed on Mondays