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第53回ル・テタンジェ賞国際シグネチャーキュイジーヌコンクール 2019 日本大会で第1位、第2位を受賞しました

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コンクール概要

1967年に誕生した《ル・テタンジェ》国際料理賞コンクールは、53年の歴史を持ち、この間数多くのすぐれたシェフを輩出、毎年開催し続けている国際料理コンクールとして高く評価されています。変化していく時代にあったコンクールとなるべく、さらに料理人一人ひとりの個性を大事にするべく、第53回より「ル・テタンジェ賞国際シグネチャーキュイジーヌコンクール」と名称を変え新たに歩みだすこととなりました。審査結果は、シャンパーニュ・テタンジェ社 輸出部長のクロヴィス・テタンジェ氏を同席のもとに東京會舘でおこなわれた授賞式にて発表されました。優勝者は、2020年1月28日、パリで行われるコンクール・アンテルナショナルに参加します。

第53回ル・テタンジェ賞国際シグネチャーキュイジーヌコンクール 2019 日本大会
第1位:市川 隆太(浜松町東京會舘)

2005年に料理人としてのキャリアをスタートさせ、2011年に渡仏。レストランジル等の星付きレストランで本場の味を学ぶ。帰国後は都内レストランやホテルに勤務し、現在は浜松町東京會舘にてフレンチを担当。

第53回ル・テタンジェ賞国際シグネチャーキュイジーヌコンクール 2019 日本大会
第2位:神戸 宏文(東京會舘 本舘)

2008年より料理人としてのキャリアをスタートさせ、2013年よりレストランFEUに参画。現プルニエシェフ 松本浩之の指導を受け、スーシェフとして活躍。その後シャモニーのアルベール プルミエで研鑽を積み、現在はレストラン プルニエのスーシェフとして腕を振るう。

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